ロゴをつくる時は何を考えれば良い?
ロゴって難しそう
デザイナー、その中でもロゴデザインに興味を持った初心者の方は、どのようなステップを踏めば良いのか、何に注力すべきかという疑問や悩みがあるかと思います。
この記事では、ロゴデザインをする上で初心者がするべきことについて解説します。

するべきこと
ロゴデザインの初心者がするべきことは、
大きく分けて以下の3つ。
・基礎をしっかりと学ぶこと
・他の人のデザインを研究すること
・実践を重ねること
なぜ?
基礎をしっかりと学ぶ
まずはデザインの4原則を学びましょう。
詳しくはこちらで紹介しています。
ロゴデザインはクライアントの顔のような存在です。その顔が崩れていては台無しです。
基礎的な知識や技術を当たり前に身に付けましょう。
他にも、
・フォントの選び方
・色彩の理論
の選択肢を増やすことで
あなたのデザインに幅が生まれます。
ここで、僕も普段使用している無料フォントサイトをご紹介します。ぜひご活用ください。
https://www.1001freefonts.com/
他の人のデザインを研究する
ロゴデザインはデザインの中でお難易度の高い制作物です。
そのため、ロゴのつくり方を自力で見つけようとするのは時間の無駄です。
気に入ったデザインを集めて参考にするのも良いのですが、いきなりそれをあなたの制作に活かすのは難しいでしょう。
ではどうすれば良いかというと、
「解説付き」のものから学ぶのが最短です。
デザインは正解はありませんが間違いはたくさんあります。
まずは評価されているものがどのような理由でその形になっているのかを知りましょう。そうすれば自ずとロゴがつくりやすくなるばずです。
おすすめ「解説付きロゴデザイン本」を紹介します。
何度も言いますが、無理に自力でしようとせず、他の人のものを見るのが最短です。
実践を重ねる
勉強しただけでは本当のデザイン力は身につきません。
大学でデザインを教えている先生(デザイナーではない)であっても、つくったものがパッとしないなんてことを何度か目にしたことがあります。正直、デザイン会社で入社歴2年目くらいの人の方がよっぽど上手だと思いました。
実践しない人とする人の差はあっという間に開きます。
学ぶ姿勢は常にあるべきですが、つくること優先で学んでください。
最後に
ロゴデザインの初心者が成長するためには、
・基礎をしっかりと学ぶこと
・他の人のデザインを研究すること
・実践を重ねること
が重要です。
ただ、ロゴデザインには時間がかかります。そこを乗り越えて、ぜひあなたのロゴを世の中に残してください。
ロゴデザインについてはこちらの記事でも紹介しています。ぜひこちらも参考にしてみてください。
