クライアント社長の態度が冷たい理由

クライアント社長の態度が冷たい理由

クライアント社長が
こちらの会社の社長には優しいけど
社員にはキツく当たってくる

時々、このようなクライアントがいるけど、自分は何か悪いことでもしただろうか?と思うことがあったりします。
この記事ではこちらについての悩みについてまとめていきます。

本記事のテーマ

クライアント社長の態度が冷たい理由

記事の信頼性

こんにちは、ユウイチです。

私は大学(非デザイン系)を卒業後、デザイン会社に就職し、今は独立してフリーでデザイナーをしながら、家族3人で暮らしています。

そして、特にSNSを活用しなくても、

🔴月平均30万安定して稼ぐ
🔴労働は1日8時間程度
🔴土日は基本休み

といった生活を送っています。

読者さんへ

僕はデザイン会社に勤務し、いくつもの会社、社長さんと打ち合わせなどをしてきました。

しかし、こちらの社長とは気さくに話しをしていると思ったら、僕だけで打ち合わせに行った時だけ冷たく当たってきたり、文句を言われたりすることがありました。もちろん社長がいる時には言いません。

では、なぜこのような対応を取られてしまうのか。その原因として考えられるものについていくつか書いていきます。

自分の能力不足

初めから相手が悪いと決めつけるのは良くありません。まずは自分に非がないかを考えてみましょう。

・自分の態度が悪かった?
・何かミスをした?
・制作物のクオリティが悪かった?

など。自分が気づいていないことがあるかもしれません。

僕の場合は、連絡が空いてしまいクライアントに不信感を与えてしまい怒られた経験があります。。

このように「自分の落ち度かも?」と思える場合にはまだ解決策があります。

それは、こまめにコミュニケーションを取るということです。

・細かく現状を伝える
・手がつけられない時は正直に伝える+いつまでにできるかも伝える
・わからないことは正直に聞く

連絡がない、何もなく待っているだけの状態が続く、というのがクライアントにとってはストレスになってしまいます。

こちらの都合で動くのではなく、クライアントの都合を想像して、先回りして動けるようにするのがよいでしょう。

異性が好き

こちらは偏見もはいりますが、おそらく異性が好きというものがあります。とはいえ、あからさまに態度に出すような人はたまにしかいませんが、早い段階で分かっていれば気持ちも楽になるかと思ったので、ご紹介します。

男社長であれば、僕のような男には興味がないので、必要なことだけ話して終わらせようというのが顔や態度に出ていたりします。

逆に、女性社員と一緒に伺った時は常に笑顔で楽しそうという感じです。

ここで大事なのは、態度が変われば意見も変わる場合があるということです。

僕に言われてもYESと言わないことも、女性社員に言われるとYESと答えたりです。

これに関しては業務に支障がでてしまうので、振り回されてしまわないように、これまでに決めたことと決めていないことをしっかりと記録しておきましょう。

社長には興味ある

最後に、こちら側の社長には興味があるという場合です。

会社の社長ともなれば、どこかで実績を紹介されたり、表に出たり、別の社長と出会う機会も増えるので、「この人は面白い人だ!」とか「この人と仲良くしておけば良いことあるかも」といった下心から関係を持とうという人が出てきたりします。

そういう理由で、社長同士は和気あいあいと話を進める一方で、社員には興味がないのでそっけない、ということがあったりします。

社長と社員には、能力にも知名度にも差はありますので、ここは無理に社長に合わせる必要はありません。

クライアントとして、いつも通りに必要なことを行うことに集中しましょう。

しかし、もしクライアントの態度が悪すぎて困る場合は、社長にも連絡グループに入ってもらったり、可能なら打ち合わせに一緒に来てもらえるように相談してみましょう。

まとめ

今回は

・自分の能力不足
・異性が好き
・社長には興味ある

の場合についてお話ししてみましたがいかがだったでしょうか。

クライアントも人間なので、好き嫌いだったり趣味趣向だったり、予想外の価値観を持ち合わせている場合があります。

でも、どんな場合でも気にやむことなくいるためには、相手がどんな人なのかを理解することで少し気が楽になることもあります。

人間関係は複雑です。解決できることは解決し、できないことは人に頼ってみて、自分だけで抱え込まないようにしましょう。

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